入れ歯のメリットと種類

歯科とインプラント治療の特徴

入れ歯のメリットと種類について

入れ歯は病気など何らかの理由で本来の歯を失った場合に、代わりとして利用できる人工的な歯です。本物と同じ役割を果たすため、食事の際にきちんと物を噛めるだけでなく、息がもれて上手く発音できないといった状況も改善されます。また、装着することで残っている歯の負担を減らすことにも繋がるのもメリットのひとつです。部分用のタイプと全ての歯がないときに使われる総入れ歯タイプがあり、そこからさらに素材や固定方法によって様々な種類に分けることができます。

歯医者に行くメリット

歯に痛みがある、歯にぐらつきがある、歯茎に腫れがある、などの具体的な症状がない時にでも、定期的に歯医者に通うメリットがあります。まず、まだ症状が出ていない段階での虫歯や歯周病などの早期発見が出来ますので、症状が進行して、痛みが出てきてしまう前に治療を受ける事が出来ます。また、歯医者で定期的に口内チェックや歯石取り、フッ素の塗布等をしてもらう事で、虫歯や歯周病などの口内トラブルを事前に予防する事が出来ます。

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